Tamiya 31404 cacciatorpediniere giapponese HATSUYUKI (importazione giapponese) (importazione giapponese)

Brand:

3/5;

37.60

Kit modello dettagliato in scala 1:700 Il kit di alta qualità di Tamiya deve essere assemblato da solo. Attrezzi, colla e vernici non sono inclusi nel kit di plastica. Questi devono essere acquistati come opzione. I prodotti internazionali hanno termini separati, sono venduti dall'estero e possono differire dai prodotti locali, tra cui vestibilità, classificazione per età e lingua del prodotto, etichettatura o istruzioni.

1/700 IJN Hatsumy
Batterie(s) / Pile(s) requise(s) ‎Non
Couleur ‎Multicoloured
Dimensions du produit (L x l x h) ‎3 x 22 x 9,5 cm; 99,79 grammes
Disponibilité des pièces détachées ‎Information indisponible sur les pièces détachées
Langue : ‎Anglais
Matière principale ‎Plastique
Nombre de pièces ‎1
Piles incluses ? ‎Non
Produit à monter soi-même ‎Oui
Référence fabricant ‎31404
Télécommande incluse ‎Non

3

2 Review
5 Star
44
4 Star
19
3 Star
28
2 Star
9
1 Star
0

Scrivi la tua recensione

La tua mail non sarà pubblicata. Tutti i campi obbligatori sono segnati con*

Scritto da:
Scritto da: 電脳素人
古いキットなので…
基本的に40年程前から現在も発売されているキットのせいか、残念ながら他社製品に遠く及びません。特Ⅰ型(吹雪型)なら、よほどの理由がない限り、P社やY社の製品を購入されることをお勧めします。 この製品以外にも、タミヤからはほぼ同じ内容で「1/700 ウォーターライン新シリーズ 初雪」が、やや安価な価格設定で発売されています。 (購入してから知りました)ほぼ同一の製品が異なる価格で発売されている…。一体どういう意味があるのか、首を傾げたくなります。 キットは構成、プラスチックの質、パーツの位置きめ接合、エッジのシャープさなどは概ね良好なのですが、もう少し実物資料を丁寧に読み解いてからキット化して欲しかった。(でもそれは40年以上昔のことなんですよね?)タミヤは陸戦兵器や航空機のキット化は得意のようですが、艦船模型は今でも苦手なのでしょうか?(新製品がほとんど発売されていないような…) この時代のキットはいろいろと手を入れるのが当たり前なのでしょうが、基本的にタミヤのキットは、舷窓を開け水密扉とフェアリーダーを付ければそれでOKと、今まで盲目的に思っていました。そして今回も安易にそのまま制作をはじめてしまったのです。途中で念のため少々詳しく資料を当たって見たところ、大分違っていることが判明。現在他社からも40年以上前のキットが未だに発売されていますが、ここまで手ごわいキットははじめてでした。(素組の話ではありません) 実物資料を参考に(零式三座水偵が描かれている表の絵は正確で大変参考になりますが、箱裏の絵図面は不正確で参考にできません) 資料を検証の上、試行錯誤しながらパテやエッチングソーを使っての改修に悪戦苦闘することになりました。元キットを生かした修正・ディティールアップを途中からしようとすると、これが手ごわいのです。各社のグレードアップパーツにもないような、自作せざるを得ないパーツが出てきました。いっそのこと一度全て解体して、船体のディティールを全て削り取って、艦橋、煙突ダクト、機銃座など使える一部のパーツでセミスクラッチした方が早いかも…などと考える始末でした。改修は多岐にわたり泥沼化しました。パーツを付けて実物写真と比較して、また外したり切ったりヤスったりを何度も何度も繰り返してようやく完成にこぎつけました。 真先に行ないたい修正は、春巻がブッ刺さったようになってしまう煙突です。断面形状、長さ、傾きとも直さないといけません。2㎜ほど低くして艦橋の高さに合わせるだけでもずっと印象は良くなります。匠クラスの方でも、このキットを作られた方はなぜか皆、これを行なわないのは不思議です。 煙突をなおすと相対的にダクトの高さがおかしくなります。煙突に合わせて低くします。 煙突の間にある発射管下の甲板上構造物の形態は、実物は単純な箱型ですが、模型では奇妙で複雑な形をしています。(タミヤの駆逐艦は特Ⅱ型でもそうでした) 探照灯下の甲板上構造物(ダクト?)の形態も、似ても似つかない形です。 艦橋最上部と連続窓の下、マストも少し変です。艦橋には小さいスポンソンがありませんし、後部のデッキ(?)の長さもやや不足です。 その他、細かくは記しませんが、各部の修正、追加、部品交換が必要で、少々疲れてしまいました。 最終的に何とか形にはしましたが、魚雷発射管が回転できないなど、辻褄の合わないところが何カ所か出来てしまいました。 写真は、改造箇所などの参考になればと考えて、amazonで掲載している素組の写真に合わせて攝ってみました。カッターの塗装など雑なところはご容赦ください。

Prodotti correlati

Scopri il nostro network internazionale

Spediamo in 28 paesi, oltre 200.000 prodotti. Resta aggiornato, iscriviti alla newsletter.

Array